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東洋医学から見た『痛み』について
2020/03/05
東洋医学から見た『痛み』について2

『痛み』

について、東洋医学からの観点でお話していこうと思います。

皆さんのかかえている痛みは一年で今の時期が一番感じているのではないでしょうか?
寒さ、温暖のバランスが安定しないこの時期は、身体の芯まで冷えこむ寒さに関節痛や腰痛、神経痛など痛みの症状も悪化しやすくなります。生活習慣の改善や食の養生でつらい痛みをやわらげ、もう少しの春の訪れまで待ちましょう!

「冷え」と「滞り」を改善して、冬の痛みをやわらげる

中医学では痛みの症状を「疼痛」といい、「疼」は疼くような軽い痛み、「痛」は強い痛みを表します。疼痛の症状は、頭痛や腹痛、胸痛、生理痛、関節痛、筋肉痛など広い範囲にわたり、その痛み方もズキズキする痛み、張るような痛み、針で刺すような痛みなどさまざまです。
こうした痛みの症状の中でも、寒い季節に特に多くみられるのが「関節痛」「神経痛」「腰痛」「筋肉痛」といったトラブルです。身体を動かすと襲ってくる痛みに、毎年、冬になるとつらい思いをしている人も多いのではないでしょうか?

冬特有の痛みは、自然界の邪気「寒邪(冷え)」や「湿邪(湿気)」が体内に入り込み、「気・血・水」の流れを滞らせてしまうことが主な原因と中医学では考えます。
そのため、痛みを予防、緩和するためには、痛みそのものを抑えるだけでなく、滞っている「気・血・水」の流れを良くすることが大切です。さらに日ごろの生活習慣や食の工夫で”冷えない身体づくり“を心がけ、根本的な体質改善で痛みを予防しましょう。

冬の痛み対策の基本は、冷えで滞った「気・血・水」の流れをスムーズにすること。常に保温を心がけ、体内の代謝をアップしましょう。

今回も症状チェックをしてみましょう!

「冷え」タイプ

「寒邪」「湿邪」が入り込み、気・血・水の流れが滞る
痛みの原因を中医学では「不通則通(流れが悪いと痛みが発生する)」と考えます。冬は自然界の邪気「寒邪」が体内に侵入しやすくなりますが、寒邪によって「気・血・水」の流れが滞ることで痛みが発生するのです。また、急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなることもあります。
もう一つ、雨や雪の日には「湿邪」にも注意が必要です。湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化。水分の停滞によって関節がこわばったり、重だるいような痛みがみられます。
養生のポイントは、寒さや湿気の侵入を防ぐこと。常に身体を温めて代謝を良くしましょう。このタイプは初期の段階で改善もしやすいので、こまめな養生で冬を快適に過ごしましょう。

「瘀血(おけつ)」タイプ

慢性化によって血の流れが滞る
冷えや湿気で気血の流れが悪くなり、これが長く続くと血の滞り(瘀血)を招きます。血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。症状が慢性化している場合が多いので、食や身体の養生で、とにかく日頃から血行を良くするよう心がけることが大切です。もともと血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

「腎陽不足」タイプ

身体を温めるエネルギーの源腎の「陽気」が不足する
私たちの身体は陽気によって温められています。それをつくり出すのは腎の働きです。「寒邪」や「湿邪」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血流が滞ってしまいます。もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。腎の陽気は、食事で補うことができます。水分のとりすぎに注意し、生野菜や冷えた飲料はひかえ目に。

毎日の「冷え予防」で痛みをやわらげる
つらい痛みを改善するためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。適度な運動や毎日の入浴など患部の保温、冷え予防の習慣をしっかり身につけて、寒さに負けない身体づくりを目指しましょう。

冷え予防のポイント

・朝の白湯、寝る前の白湯

・旬の食べ物を食べる(特に温野菜)

・お腹、足先を温める、頭のてっぺんは冷やす。

・適度な運動を続け、新陳代謝を良くする。

・寒く湿気の多い場所を避け、下着は保温性の高いものを。

・冷水は使わず、家事にもお湯を。

・毎日の入浴は半身浴で内臓を温め血行を促進。

・お灸をする。(主なツボ:外関、足三里、合谷、風門など)

・湯たんぽ

是非実践してみてください!

東洋医学から見た『痛み』について2

東洋医学から見た『痛み』について2

東洋医学から見た『痛み』について2

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なぜ痛みの出方は人によって違うの???
2020/03/04
なぜ痛みの出方は人によって違うの???2

今日は痛みはなぜ人によって違うのか?
というお話です。

皆さん痛みについて考えた事があるでしょうか?

自分は某鍼灸整骨院で働いていた時にこの疑問が出てきました。
同じ場所が痛いのになんで痛み方が人によって違うのだろうかと、、、

この考えが痛みとの向き合うきっかけになりました。

なぜ痛みの出方は人によって違うの???2

痛みには感覚の違いが一つあります。
例えば、どこに、どのような刺激が入ったのか?どれくらいの刺激量が入ったのか、どれくらいの体格なのか?
人によって感覚は違うはずです。
痩せている人は脂肪がないので、刺激が入るとクッション素材がないので痛がります。
太っている人は脂肪が豊かなので、刺激が入ってもクッションにより守られているので痛いのは痛いですが、痩せている人よりはマシなはずです。
これは誰でもわかるんです。

自分が気になったのは同じ体格で生活スタイルもさほど変わらないのに痛みの出方が全然違うことが多々あるということです。
ここで痛みの説明ができなくなったんです!!!

この時自分はめちゃめちゃ考えたのを覚えています。

疑問をもったまま文献を読みあさっていた時に自分のモヤモヤしていたものが外れました。

痛みの感じ方は感覚以外にもう一つ!!!

それは


”感情”


でした!!!

その時にようやくつじつまが合った瞬間でした。
確かに条件はほぼ一緒だったんですが、臨床上その二人に違うことは思考が違っていたんです。
一人はポジティブ、一人はネガティヴ。
物事の捉え方違いで感情が相反し痛みを増幅させたり、減らしたりしていたのを鮮明に覚えています。

この感覚+感情=痛み

の公式が出来てから、他の人にも当てはまりすぎていました。

痛みあったけど、楽しい時痛み和らいでいませんか?
痛みあって、悲しい時、不安な時痛みきつくなりませんか?

これって皆さん体感していることではないでしょうか?

何が言いたいかと言いますと、

『痛みは自分で作り出しているということです。』

ですので、痛いのはわかっていますが、その痛みに対してもっとプラスに考えて、治ってきているけど痛いもんは痛いと捉えるのではなく、徐々に治ってきているから大丈夫だ。明日になればもっと治っていると感情をプラスに変えて過ごしてみてはいかがでしょうか?

そうすれば、あなたの痛みに対する考え方や、今後の人生を生きてく上でかなり役立ちますよ!!!

痛みや症状で困っている人はまずご相談ください!

必ず力になることを約束します。

なぜ痛みの出方は人によって違うの???2

なぜ痛みの出方は人によって違うの???2

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想い
2020/03/01
想い2

いきなりですが自分が施術家になって多くの患者さんを診させていただく中で思うことがあります。

症状が良くならない原因は必ず己の中にあります。
というのも自分自身体の使い方、本来あるべき使い方を覚えたことによって症状が全く出なくなったということです。
肩こり、反り腰による腰痛、偏頭痛。これらが今出ていないのです。
症状が出る方は必ず自分自身のことを分かっていないところに問題があります。
自分自身もそうでした。

やったらダメということをしていたからです。

そのやったらダメという知識や使い方を今まで教わってきていないから気をつけようと思っても気をつけれないんですよね。

色んな整体院や整骨院、病院などでも改善できる治療家はいるけど、症状を出さないようにする身体づくりまで教えているところはほとんどない、その方の悩みの根本原因を伝えて対応している治療家が少ないなと。
改めて色んな場所に行っては受けての答えです。

そして、かかりつけで何かあれば相談に乗ってくれる人、場所の存在が悲しいことにあまりない。技術の押し売りをしてきては回数券を無理やり契約させるところまで、、、

今”何かあれば”の存在が今の日本では病院になっています。かかりつけ病院ってよく耳にします。

それは日本の最高医療機関ですもんね。

ただ、患者さんから多く聞かされるのは

『病院行って1、2時間待たされても、診察は3分ほど。それで対応は痛み止めと湿布だけ出されただけ。』

状態を診ると、えっ!?この対応は見当違いにも程があると。全然その人のこと見てないやーん!!!
実際にそういう方の声本当に多いです。そして、自分のところにきてくれるんですよね。

その度にこういう声を聞くたびにガッカリするのが本心です。

だって医療のことを一番勉強されて、知識も経験も豊富なはずなのに、、、

もちろん優れた尊敬するお医者さんもいます。全員ではないです。

ただ、この声を聞く日がこれほど多いと

本当にこのままの医療体制で大丈夫なのか?
このまま未来の日本は大丈夫なのか?

もっと患者さんに寄り添った形を作らないといけないのでは?

その感情が日に日に強くなってきています。

症状が出ているのは心と身体と脳の不一致から起こります。

しっかり相手のバックグラウンドを聞かないと、本当の答えなんて出てきません。


『本当にこの人達をどうにかしてあげたい。』


『何かあればかかりつけという存在の先生がいるから安心できる。』


というような温かい関係性が必ず身体を良くします。そして、笑顔が溢れます、感謝が集まります。

そして身近な人はもちろんですが遠くて会えない方も同じ悩みを持たれています。

そういう方々のためにもSNSを通じて健康の情報を与え続け、

100の情報を持った状態で生活を送っていただきたい。

ほとんどの方が1や5や10の情報しか持たず人生を過ごされている方々が多いのも現状です。

100の情報を持った生活と10の情報を持った生活。
あなたはどちらを選択されますでしょうか?

どちらの方が笑顔の多い生活を送れますでしょうか?

どちらの方が悩みの少ない生活を送れますでしょうか?

どちらの方が豊かな人生を送れていますでしょうか?

自分は100の整理された情報を持った方で人生を歩んでいきたい。

多くの人に笑顔や気づきを伝えてきて、多くの人と関わらせていただいて思う所です。

だから情報発信するのも一つの理由にもなっています。

自分が一番意識することは

『病を診るのではなく、その人自身を診る。』

私は誰よりも向き合うことをお約束します。

なぜなら、良くなるはずなのに患者さんの選択を減らしてしまう、幻滅させてしまうような同じ境遇にしたくないし、諦めて欲しくないからです。

あなたのお悩みをお聞かせください。

あなたが目先ではなく将来を見据えて今後生活するなら、私が全力でお手伝いさせていただきます。ただ単にマッサージをするのではなくこれから先の人生で肩こりが感じないように、姿勢が悪くならないように、五十肩にならないように根本からの施術を行い、完治は当たり前。患者さんのなりたい像(ゴール)に結果をコミットし続けていきます。かかりつけで安心できる健康のパートナーになります。

脳、心、体この3つが揃っているから身体が健康なんです。

いかに自分でストレスの少ない状態を作れるか、いかに自分の間違った当たり前の情報を崩すかが大事。症状をぶり返さないためにももっと多くの情報を知っていただきたい。



“リピートする身体作り”
ではなく、
“アップデートしていく身体作り”


そして症状が出ている体は自分自身で使いこなせないと誰に使いこなしてもらうんですか???

そう、

これは自分自身しかいないということです。


自分の身体が変わって行くことを楽しみながら、目標に到達する喜びを一緒に味わいましょう!もっと変化を楽しんで新しい自分を創っていきましょう!

なにかあれば
“中島先生”
と頼れる存在

になり続け、根底にある“相手を良くしたい”気持ちを抱き続け、日々自分もアップデートしていきます!

だから一緒に二人三脚で身体をケアしてあげましょう!!!

この想いのこもった施術を是非受けてください。

想い2

想い2

想い2