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健康を維持するには温度差を少なくすることが必須!
2020/04/18
健康を維持するには温度差を少なくすることが必須!2

結論から言うと、、、

『外気温と内気温の差をつけすぎないように保つことが健康に』

温度差が体をじわじわと痛めつけてしまいます。
あなたの寒暖差の耐性はどれくらいでしょうか???

ここでチェック!!!

寒暖差疲労 耐性チェックリスト

1.  夏の暑さも冬の寒さも苦手
2.  周囲の人と比べて、冷房や暖房などの空調が苦手
3.  気温差が激しくなる季節の変わりめは、体調を崩しがち
4.  寒い場所から暖かい場所に移動すると、顔がほてりやすい
5.  顔が一度ほてると、元の状態に戻るまでに時間がかかる
6.  手や足など、体の一部が冷たく感じることがよくある
7. もともと寝付きが悪い、何度も目が覚める
8.  入浴中、湯船に入っても芯から温まるまで時間がかかる
9.  保温下着を着けないと身体が冷えて寝られない
10.  これまで熱中症にかかったことがある、または熱中症に近い症状を感じたことがある。

上記10項目のうち、
該当数が
1~3個の場合 → 寒暖差耐性が比較的高め

4~6個の場合 → 少し注意が必要な状態

7個以上の場合 → 寒暖差耐性が低く、注意が必要な状態

いかがでしたか???

当てはまる数が多いと気をつけなければなりません。

健康を維持するには温度差を少なくすることが必須!2

寒暖差疲労を詳しく掘り下げていくと、、、
自分達の体が「寒暖差によって疲労が蓄積した状態」のことを指します。
季節の変わり目に大きな気温の変化があったり、朝と夜とで気温差が激しかったりすると、体は寒暖差を感じて疲労を溜め込んでしまいます。

また、暖房機器を使用することで室内外の気温差も広がるので、さらに体が寒暖差のある環境に置かれることになることも原因です。
こうした寒暖差の激しい環境で過ごしていると、私たちの体は気温差に対応しようと何度も熱を作ったり逃がしたりして、必要以上にエネルギーを消費します。

人の体は、暑いと皮膚の汗腺から汗をかくように、外気温の高さに応じて体温調節を行う機能が備わっています。この体温調節の役割を担う神経が「自律神経」ですが、この自律神経が正常に機能するためには、一定以上のエネルギーが必要なんです。

気温差が大きいほどこのエネルギー消費も大きくなります。気温差が激しい状態が続いてエネルギーが枯渇すると、体が疲れたというふうに認識をします。

健康を維持するには温度差を少なくすることが必須!2

寒暖差疲労による体調不良のリスクとして・・・

・頭痛
・めまい
・肩こり
・足先の冷え
・めまい
・耳鳴り、難聴
・顔のほてり
・食欲不振

寒暖差によって疲労が溜まると、さまざまな体調不良を連鎖的に引き起こすリスクが高くなります。そのため、寒暖差を感じやすいシーズンに入る前に、対策を意識することが大切です。

特に現代では首が前に出ている人、猫背の人、体が前のめりの人、毎日体を動かす習慣がないが多く、その中で姿勢を見た際に重たい頭を支えようといつも頑張り続けているのは肩なんですね。
先ほどの温度差によるエネルギー消費と持続的な筋肉の疲労が合わさって自律神経と緊張性の肩こりの融合を誘発させてしまいます。

健康を維持するには温度差を少なくすることが必須!2

寒暖差疲労の対策として・・・

・入浴(39〜40℃のお風呂で20〜30分)
・外と中での気温差を避けるために、着る服の量に気をつける
・頭がのぼせたら頭は冷やしながら、足は温める
・冷たいものは避ける
・エアコンに頼りすぎない
・睡眠の質をあげる
・背骨を動かす
・呼吸を深くする
・長時間同じ姿勢を続けない
・専門家を頼る

が必要になります。
これらに気をつけて実践してみてください!

これらの対策についても動画や他のブログにも記載しているので、是非みていただき、活用していただければ幸いです!

ホームページ
https://heal-body.net/

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heal body 整体院 by ALTURA
中島 一馬

健康というキーワードから関わる全ての人に感動と希望を与えられる人生を構築していきたい。あなたと出会えてよかった。と
志命は全ては困っている人の為に。
真面目にふざけて、真面目に楽しんで、真面目に人の為に役に存在に。
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#heal body 整体院 by ALTURA#中島一馬#肩こり#首こり#猫背#身体の使い方#寒暖差疲労

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スマホ依存からくる肩こり、首こり
2020/04/13
スマホ依存からくる肩こり、首こり2

みなさんこんばんは!
スマホはYahoo! shoppingのアプリを毎日してちょっとずつポイントを集めているのが日課の姿勢・慢性肩こりなどの慢性疾患専門の中島です。

スロットガチャなかなか1ポイント以上当たらないんですよね〜、、、笑

と無駄話は置いておいて、、、

本日もお身体の不調でお困りの方、身体のこと知りたい方へ為になる情報を本日もお伝えしていきます。


”スマホを触りながら寝床につかないと寝れないんです。”
と昨日患者さんで言われる患者さんがおられました。

症状は肩こり、ストレートネックで頭痛があり、眼精疲労もあるとのこと。
なかなかリラックスできていない状態でした。
自律神経の施術、筋膜リリース。そこに頭部冷却を加えて終わると
”こんなに身体って軽くなるの!?”

と言われルンルンで帰っていきました。結果としては嬉しいですが、根本であるスマホの時間を減らさない限りはおそらくまた症状として出てしまう可能性が大です。

そこで今多くの人がいつのまにかスマホ依存症に陥ってしまって今や携帯を手離させずにはいられない生活の中になってしまってますよね。
皆さんは「スマホ」に1日のうちにどれくらい接していますか?
いくつかお伝えしたいことがありますので下記を見て体に優しい状態を作ってあげましょう!

スマホ依存からくる肩こり、首こり2


1、休憩時間にスマホ操作をすると「休憩」にならない
スマホで休憩時間を過ごしてしまうと、結局、体は休まりません。
スマホ依存症の恐ろしいところは、心と体の健康を損なうことへ繋がるという点です。スマホを見る時間が長いと、脳が休まる時間が減少してしまいます。

スマホ依存症に陥ると、休憩時間に入ると同時にポケットやカバンからスマホを取りだしチェック。トイレでもチェック。ランチのために店で食事を注文し、食事が運ばれてくるのを待っている間もスマホを眺める。そして、スマホをいじりながらの食事。残りの休憩時間もスマホを操作、、、といったように、目と体を休めるべき時間に視覚からたくさんの情報や光刺激を受け、脳も活性化されてしまいます。

スマホ依存からくる肩こり、首こり2

2、全身症状にもつながるスマホ依存症
スマホを頻繁に使うことで、スマホを使用する姿勢的な負荷が生じます。顔はうつむいた状態にスマホを持つ腕の保持、手指の反復動作が加わります。この状態が繰り返されるだけでも、筋肉疲労が生じて肩こりや背中の張り感につながることが懸念されます。

そして、じっとスマホ画面を見続けることで、光刺激による自律神経への影響、目のピント調整機能の筋肉の疲労、目が疲労して見づらさを感じたときに、目を細めて画面を凝視しようとすることなどの影響で、顔面の筋肉のこわばりを生じることもあります。

また、仕事にスマホを使用している最中や、SNSでのコミュニケーションにストレスを感じながら使用している時など、無意識のうちに奥歯を噛みしめている場合があります。それが繰り返されるうちに、顎の関節に負担が生じ、食事にアゴへ違和感を覚えるようになるケース、いびき、無呼吸症候群、歯が削れていくなどの症状もあります。

下記のものもかなりでやすくなります。
肩こりの誘発、悪化
頭全体の痛み
後頭部の痛み
こめかみの痛み
目の痛みや目の乾き
首の痛み、首スジのこり
腕の疲れ
背中の張り感、痛み
表情のこわばり
食事などでの顎の痛みや、口の開閉がしづらい
などなどあらゆる筋肉の緊張へつながり違和感、張り、痛みがでてきます。

スマホ依存からくる肩こり、首こり2

【リラックスマッサージで目の痛み・頭痛予防】
スマホ依存症により、肩こり、首や目の痛み、頭痛を生じやすい状態の時、顔面にや頭部にある筋肉を緩めることで、発症を予防します。スマホの存在が気になる、という人は、自覚症状の有無にかかわらず、顔と頭に心地良い刺激を入れてリラックスさせましょう。
今回オススメするのは一つ!
あずきのチカラ、氷嚢、濡れたタオルをチンして目、首の後ろに乗せるです!

しかし、心身の健康に最も有効な方法は、やはりスマホに触れる回数、時間を減らすことです。すぐに取り出すことができないような場所へ保管するなど、極力スマホとかかわらないようにする意識も大切です。

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中島 一馬

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#heal body 整体院 by ALTURA
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『マッサージでは肩こりは治りません。』
2020/04/05
『マッサージでは肩こりは治りません。』2

『マッサージでは肩こりは治りません。』

のお題で行きます!

肩こりがマッサージで治らない理由は、とてもシンプルです。

それは、

肩こりの原因はそもそも肩にはない

からです。

『マッサージでは肩こりは治りません。』2

『え!?どういうこと??』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
どういうことかご説明しますと、
例えば、デスクワークをしていて肩こりがある人は、背中を丸めて首が前に出た姿勢になります。

この姿勢はアカーン!!!です。

これだと重たい頭(成人で約5kgある)を支えようとして首や肩の筋肉が緊張を強いられる訳です。
また、座りながら猫背になることによって、前かがみで大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋が縮こまってしまうと、必然的に反対側の背中や肩の筋肉は伸びきってしまいます。

このように考えると、肩こりが起きてしまっている本当の原因は、姿勢の悪さやアンバランスによって、肩がこらざるおえない状況ができていることにあることが考えられます。

つまり、

肩は原因ではなく被害者

なんですね〜。
姿勢以外にも、その人の動きのクセやライフスタイルに原因があることもありますが、そもそもの原因ではない肩をいくらマッサージしたところで、一時的にほぐれるだけで根本は変わりません。
これがイタチごっこになってしまう本当の理由です。
もちろん、全員が全員マッサージで改善しないという訳ではありません。
軽い症状の肩であれば1回のマッサージで治ることもあるでしょう。
では、1回や2回じゃそうそう改善しない方の肩こりにはどういう特徴があるのでしょうか?

『マッサージで治らない人の特徴は?』

・身体が前方に倒れている
・肩甲骨が開いている、固い
・首が前に突出している
・骨盤がずれている
・足裏が踵ではなく指先近くに乗っている
・内臓器系統に負担がかかりすぎている
肝臓・・・お酒飲みすぎ、ストレスのかかりすぎ、筋肉の使いすぎなど
胃・・・食べすぎ、油物、冷えたものを取りすぎ、暑いもの辛いものの取りすぎ
・立っている際、座っている際にどちらかに体重を乗せる
・緊張しやすい人
・力が入りやすい人
・前側の筋肉だけ鍛える人
・インナーの筋肉が弱い人
・噛み締めている人
・呼吸が浅い人
・気持ち良さを優先させてしまう人

などなど原因は他にも山ほどあります。
これらの人は間違いなく他の原因があります。
症状がその部分に出ているだけで根本原因はそこではありません。


本当に肩こりを治したいと思っているのであればマッサージ屋、整骨院、全部ではないですがほとんど治りません。
今だに治っていないのであればそもそも根本原因のところを理解してやっていない可能性が高いからです。

そして、整骨院は保険適用なので施術時間は20分ほど。あとは電気してウオーターベッドに乗って、はい、明日も来てくださいね!
もしくは1週間以内に3回来てくださいね。
根本施術をしようと思うと時間が足りません。
毎日それらにアプローチしていればわかりませんが、、、

マッサージ屋さんは資格がない人がほとんどです。
資格がないからといって技術がないわけではないですが、そもそも基礎の解剖学、生理学や身体の基礎をわかっていないので治せるはずがありません。基礎がないのに応用もありません。

『マッサージでは肩こりは治りません。』2


ここで根本的に治すためには、、、
治らない人の特徴の逆をやればいいわけです。
・重心が踵の少し前に乗っている
・肩甲骨が締まっている、肩甲骨と鎖骨がうまく動いている
・首が土台の上に立っている
・骨盤が綺麗に整って、動かしたい方向へ動かせれる
・内臓器系統に優しいものを食べる、飲む
・同じ時間、同じ体制をしない
・4(交感神経):6(副交感神経)の割合で仕事をする
・無駄な力を使わないように体軸を意識する
・前後左右バランスよく鍛える
・インナーの筋肉を使い絞ってあげる
・睡眠の質が良くする
・呼吸が深くする
・土台を整える時間を作る
・背骨がよく動く
・食事も内臓に負担の少ないものを摂取、食べる順番を意識する。
・身体を動かす
・入浴
・いい汗をかく
・頭皮を柔らかくする
・定期的にバランスを見てもらえるかかりつけの人を探す
 
などの土台が整うことでマッサージというものは効果が出始めます。

斜めに生えた土台のまま肩や腰(これらは枝葉や幹部分)をやっても斜めに生えたままなので結局は根っこの部分からやらないと変わらないんですね。
いかがだったでしょうか?


サラリーマン、主婦、弁護士でもスポーツ選手のようにある意味アスリートです。というのも身体を動かすこと、止まること、考えること色んなことが共通しています。
カテゴリーを分けたにすぎません。

スポーツ選手がケアするのに私たち一般の方はなぜ身体のメンテナンスをあまりしないのでしょうか?
そもそも一般ってなんですかね?
同じように働いているわけです。

ここの健康意識が低いのでアスリートよりもやはり健康寿命が短くなるんですね。痛い、凝った、ハリがあるなどの症状は身体が教えてくれているのになかなか取り組んでくれません。

このいつもと違う感覚をしっかり理解して自分でメンテナンスするのが当たり前という生活を当たり前にしていただきたい。
自分の体は自分しか操れないわけですから、、、

『マッサージでは肩こりは治りません。』2


健康で年を重ねて好きなことをして下さい。
やりたかったことを楽しくやってください。
その準備をするのは早ければ早いほど良いです!!!
自分の身体にいかに落とし込めるか、、、
自分たちはそのお手伝いします。
痛みが出たらそうならないように対処します。
どうか今日の

肩こり=マッサージ
 
という考えはやめてください。
癒しを求めに行く分には何も言いません。少しでもメンタルや身体に支障が出ている、本当に治したいのならちゃんと根本から診てもらえるかかりつけのセラピストをお探しください。

私中島は全力であなたのことを考えサポートします。
身体を診て欲しい方がいれば是非ともあなたの大切なご友人をご紹介ください。皆さんで健康をもっとと考えて行きましょう!!!
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