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1、2番の肩こりの要因は血液の問題にある!
2021/04/22
1、2番の肩こりの要因は血液の問題にある!2

皆さんこんにちは!

本日は前回の続きである
1、筋肉性
2、心因性
3、症候性
の話から1、2番に共通する要因のお話をしていきます。

筋肉性と心因性からくる肩こりの要因は

「血液」

の問題になります。

私たちの体の中を流れる血液は、およそ1分間のうちに身体中を巡回し、老廃物を体外に排出しながら、酸素などの栄養素を全身に届ける役割を担っています。

しかし、様々な影響を受け、血流が滞り、血行不良になると、いろいろな身体の不調がでてきます。
その不調の一つに、「肩こり」があります。

肩こりは、筋肉がこわばることで、肩から背中にかけて、感じる不快な症状の状態をいいます。
その原因が血行不良で、筋肉に沿って流れる血液の流れが滞ることで筋肉の老廃物が蓄積し、血管が圧迫され、痛みや筋緊張感といった肩こりのという感覚を言葉にします。

肩こりの症状は痛みの度合いや部位によって異なりますが、いずれにしても滞った血液の流れを良くする事で肩こりの症状は緩和されます。ブログ画像(くすりと健康の情報局参照)

肩こりは個人の感覚レベルでも感じ方が違います。
自分の体への感覚値が低ければ感じにくいし、高ければその分敏感で肩こりを感じた時にすぐにわかります。

対処法としてはシンプルです。

「血流を良くする」

です。

・お風呂につかる
・呼吸を深くする
・運動をする(有酸素運動)
・食事をとる(油が多いものではなく、野菜やスープ、タンパク質が多いもの)
・リラックスする(自分にとってのリラックスできるもの)
などが対処法になります。

しかし、これはあくまで共通の対処法になります。

これはどこでも言われていることなのでまず大きい概念として理解してください。
ここでもう1段階掘り下げることが重要で、人それぞれ違う生活習慣を送っているので、その生活スタイルによってより細分化した対処法が必要になります。

言い方は少し強く聞こえるかもしれませんが、結局のところ人それぞれの習慣が今の症状や悩みを自分で作っています。

歯磨きしなければ虫歯になる。
食べなければ痩せる。食べれば太る。
力む姿勢や習慣を続ければ肩がこる。

これは考えていただければ分かることだと思います!
こらない習慣を作っていかないと良くならないので、こらない習慣をパターン別にお話していきますので要チェックです♪

1、2番の肩こりの要因は血液の問題にある!2

1、2番の肩こりの要因は血液の問題にある!2

1、2番の肩こりの要因は血液の問題にある!2

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肩こりの原因はこの3つを理解しないと変わらない?!
2021/04/19
肩こりの原因はこの3つを理解しないと変わらない?!2

みなさんこんにちは!
今日からは専門である肩こりのお話を少し詳しくお話ししていきましょう!

まず結論から・・・

肩こりは3つの原因を理解しなさい。
1、筋肉、骨格性
2、心因性
3、症候性
の肩こりがあってみなさんの肩こりは必ずこのどれかに当てはまります。

ではどういうことをしている人なのか具体例を出すのでどれに当てはまるか確認してみてくださいね!

1、筋肉、骨格性
座る時間が長い
デスクワークで肩よりも腕が前に出過ぎている
足を組みながら仕事をする
肩があがりながら仕事をする
猫背になっている
お腹に力が入っていない
椅子と机の高さが明らかに自分の体にあっていない
スマホやゲーム時の姿勢が悪い(首だけ垂らす姿勢や肩が上がった状態でやる)
立っている時間が長い
背中の筋肉を緊張させすぎている。(反ったような姿勢)
どちらかに体重を乗せすぎている
太ももの前にもたれて立っている(太もも前に依存した使い方)
体が前のめりになっている
関節の動きが悪い
呼吸が浅い
など

2、心因性
プレゼンの前の緊張
取引先との会食
取引先との商談
仕事量の多さ
仕事の締め切りに追われている
上司からの叱責
几帳面な人
責任感が強すぎる人
不安になりやすい人
相手の顔を伺いすぎる人
ストレスをうまく発散できない人
びびりな人
苦手な人や嫌いな人と一緒にいないといけない
意見が合わない
いつも相手の思い通りになって抗いたいが抗えない状態、環境
自分の好きなことができない
束縛がストレスに感じる
頭ごなしに言われる
など

3、症候性
左肩だけに痛みがある(心臓に問題がある。狭心症、心不全など)
肺の腫瘍がある
右肩にだけ痛みがある(肝臓が悪い可能性が高い。肝炎など)
神経を圧迫している状態
ヘルニアを持っている
など

みなさんいかがでしたでしょうか?
いくつか例を出してみました。
肩こりの概念で必ずこの3カテゴリーのどこかに5:3:2や6:4:0などの割合で肩こりという症状を出しています。
これが10:0:0というのはあり得ません。
最低2個は割合に関係してきます。
この3つのカテゴリーで当てはまる箇所が多いのがあなたの一番原因を占めている部分になります。
まず自分の肩こりはどれに属しているのが多いのかチェックしてみましょう!
次回はより具体的に掘り下げた話をしていきますね!

肩こりの原因はこの3つを理解しないと変わらない?!2

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肩こりの原因はこの3つを理解しないと変わらない?!2

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脳脊髄液が体の不調を引き起こすほとんどの原因に
2021/03/25
脳脊髄液が体の不調を引き起こすほとんどの原因に2

脳脊髄液(CSF)とは
簡単に説明すると、打撃や傷害を受けた場合、脳や脊髄を守ったり、脳や脊髄に栄養を与え、不純物も排出する役割があります。

CSFの主な働きを少し詳しくお話ししますね♪
役割は3つあります!

1、保護作用
CSFはほぼ脳と同じ重さで、硬膜と共に脳や脊髄を守る衝撃吸収剤として作用します。これは重要な働きの1つで、歩いたり走ったり、転倒したり殴打されたりした時の振動を吸収します。脳と脊髄はCSFに(浮かんだ)状態にあり、それによって包み守られています。

2、栄養作用
脳および脊髄、そこにある神経に栄養を与えるCSFには、いくつもの物質が含まれています。ブドウ糖、さまざまな蛋白質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、塩化物、リン脂質やリン酸塩といった塩を形成する物質、そしてコレステロールも。また、リンパ球、微量のビタミンC、ホルモン、神経伝達物質も挙げられます。ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの金属イオンは、神経シグナルまたは活動電位を中枢神経系全体に伝えるのに重要なんです。

3、老廃物の除去作用
バランスがとれた障害のないクラニオセイクラルシステムは、脳の多くの場所へと、また脊髄に沿って、CSFを運びます。こうすることで、脳や脊髄の古い細胞、また過去の炎症の残骸が洗われて、外に運ばれていきます。


動物は自律神経という機能を持ち普段から活動したり、睡眠を取り、生活を送っていますが、このCSFの動きが悪くなるとこの役割を破綻させてしまい、脳や脊髄といった1番栄養しないといけない場所が栄養できなくなり、謎の不調をきたす要因となっています。

・緊張しやすい
・不安になりやすい
・イライラしている
・気を使いすぎ
・同じ姿勢ばかりしている
・座る時間が長い
・運動をしない
・食事の栄養の偏り
・睡眠不足、質が悪い

など、これは頭蓋骨の硬さ(頭の固さ)、背骨の硬さ(背骨付近の筋肉の固さ、動きが悪い)、仙骨の硬さ(お尻が固い)が顕著な人ほど多く、不調をきたす要素としてあげられます。

これらに当てはまる人は自分でできることとして

・運動(背骨を動かす)
・睡眠(良質な睡眠環境を整える)
・食事(栄養バランスのとれたもの)
・ストレスを吐ける場所を作る
・呼吸を深くする

は必須になります。
これができない方は専門セラピストにお尋ねください!

脳脊髄液が体の不調を引き起こすほとんどの原因に2

脳脊髄液が体の不調を引き起こすほとんどの原因に2

脳脊髄液が体の不調を引き起こすほとんどの原因に2