ブログをご覧いただきましてありがとうございます!
こんにちは!
患者さんから
・先生!そんだけ私のこと分かってくれてるのって何でなの?
・何で治ると言い切れるの?
・いつも解決してくれて心が楽になるわ。
・分かってくれるから本当に居心地がいい。
・アドバイスが的確でいつもきっかけをくれるのでありがたい。
・見透かされてるから嘘つけないです。笑
などなど多くの言葉を開業当初から常にお言葉をいただきます。
その中で患者さんが共通して最後言われるのが、なぜ一人一人のことを理解してその人にあった形(良い方向)で話できるの?という言葉でした。
だからそのことを色々お話しできればと思います!
結論、、、
何でもそうですが、知識をつけて行動すること。
できなかったらそのエラーを改善してできるように持っていく。
これをやっているかいないかの問題なんですよね。
例えば・・・
症状がない人と症状がある人の違いは???
と言われたら、みなさんはどう考えるでしょうか?
たくさん運動してきたから。
食事に気をつけてるから。
よく寝てるから。
規則正しく生活してるから。
など色んな答えがあるかと思います。
確かにそうなんですが、これではまだざっくりとした答えでしかありません。(これを抽象的思考と言います。)
自分が患者さんを見るときに最初はその方の情報がわからないですが、ある程度雰囲気や表情、しぐさ、目線、容姿、癖などで予測を立てます。(この時にはざっくりとした情報しかわからないので抽象的です)
そこで話を聞いていくことで見たものと聞いたものを統合して(具体化することで)その人自身のことがわかり、どういった経緯で体が悪くなっていったのか?
なんで悪くなったのか?というのがわかります。
なぜわかるのかはこの具体化するのも抽象的なところを分かる為にも知識を入れないことには
その人のことをトータルで見れませんし、上部だけの状態で治療することになります。
上部だけの問題であれば症状は取れるかもしれませんが、そんな人はほぼ健康体に近いです。
この知識を入れて実践して、検証してどう答えが出るのかをこの業界を始めて18歳からずっと行って今や5万以上の方を見て来たからこそ人よりも分かるだけです!
みなさんも体を良くしたいならまずは自分を知り、知識をつけていきましょう!